2017.5.6第7回活動報告⑤ たじま聴覚障害者センターの放課後等児童デイサービスについて


~聞こえない、聞こえにくい子どもたちと保護者の交流会~ 第7回目の報告です。

【日時】2017年5月6日 11:00~14:30
【場所】兵庫県立播磨中央公園 →→→ 加東市社福祉センター 憩の間(1階和室)
【参加者】10家族29名(幼児・小学生13名、保護者&兄弟姉妹16名)
【スタッフ&協力者】25名(内5名子ども)
【内容】裏がえしゲーム、お弁当、風船で遊ぼう、他。



感想報告④の続きです。

子どもたちが折り紙したりお絵かきして遊んでいる間、保護者の方には 「たじま聴覚障害者センター」所長の小林泉さんのお話を聞いていただきました。

但馬でやっている放課後等デイサービス事業についてのお話です。


・放課後等児童デイサービスについて。事業所は豊岡ろう学校の近くにあります。学校終了時間に合わせて車で児童を迎えに行き、事業所に連れてきます。帰宅は保護者が迎えに来ています。現在登録は9名。

・ディを利用するためには福祉課で受給者証をもらう必要があります。その時に1ヶ月どの程度利用するかを話して決めます。例えば週に2回とか、毎日利用するとか。それによって金額が変わってきます。受給者証があれば9割が自治体負担となり、1割が自己負担です。利用料金は国で定められており、利用者の負担は1回あたり約800円。おやつ代は別途。世帯所得に応じて上限額が定められていて、非課税世帯の家庭は0円、世帯所得が900万円の場合4600円、それ以上の場合37200円になります。

・利用している児童の中には、聴覚だけでなく知的障害や発達障害など、他の障害を持っている児童もいます。

※手続きの方法や利用料の詳細は、お住まいの市町の窓口でご確認ください。

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