2017.8.26みんなあつまれ!第9回「なつまつり」報告


~聞こえない、聞こえにくい子どもたちと保護者の交流会~ 「なつまつり」の報告です。

【日時】2017年8月26日 13:30~16:00

【場所】加東市社福祉センター レク室

【参加者】参加家族5組(子ども6名とその保護者&兄弟姉妹)。スタッフと協力者合わせて18名。

【内容】魚釣りで使うおさかな作り→→いろんなゲームで遊んで♪→→おやつタイム→→智おじさんの手話語り。



みんなあつまれ!今回の交流会は

楽しい楽しいなつまつりです!




なつまつりらしく、スタッフでいろいろなゲームを用意しました☆★

ストライクアウトゲーム↓
このゲームは神戸ろう協会のお二人が持ってきてくださってセッティング。楽しく子どもたちと遊んで下さいました。ありがとうございました♪

魚釣り↓
わなげ↓
ボーリング↓


お魚はスタッフが用意しただけでなく、集まったみんなで手作りしました!


魚だけでなく、貝やタコ、カニやわかめ、くつにお茶???みんなアイディアいっぱい作ってくれました。

準備ができたら、いよいよ4つのゲームにチャレンジ!

魚釣りゲームでは「どっちがたくさん釣れるか」勝負が始まったり、
お気に入りのゲームに何度もチャレンジする子がいたり、
まとあてゲームでかざぐるまをもらって嬉しくて、ずっと走ってる子がいたり、
それぞれが、自分らしく楽しんでいましたね。
全部のゲームを回ったら、最後はくじ引きでおやつゲット(^o^)

大人のろう者も、この交流会には協力者としてたくさん参加してくれています。
子どもたちと一緒に遊ぶ姿はとても暖かく、また子どもたちにとっても同じ障害を持つ大人と触れ合うことのできる楽しい交流になったと思います。
この交流会で出会い、毎回手話でおしゃべりしているろうのおばちゃんと参加者の女の子の間には、なんだか家族のような雰囲気も感じられてきています。
そういう微笑ましい場面が、交流会のあちこちで見られました。

ゲームで遊んだあとは、おやつタイム♪

保護者のみなさんは、この時間が大事な情報交換タイム。

そして、最後は

智おじさんの手話語り♪をやって頂きました。

智おじさんは加東市に住む、とても魅力的な手話語りをされる盲ろうのおじさんです。

今日は「ももたろう」と「うさぎとかめ」をお話してくれました。子ども達も大人も大笑い。とても表現豊かな手話で、最後に書いてもらった感想では、「ももたろう、おもしろかった」や「絵本の読み聞かせの参考になりました」など今日一番の反響がありました。

↑子どもたちは前の方で、大人は(写ってませんが)後ろの方に座って楽しみました。


それから、今日作ったゲームは一度で終わるのはもったいない!またいつか登場する予定です。参加できなかったお友だち、またやるからね~。

活動報告②参加者の感想に続きます。


次回のみんなあつまれ!交流会は、10月7日(土)「公園にいこう♪」です。

今度こそ晴れてほしい~!と願っているスタッフ一同、またみなさんに会えるのを楽しみにしています。申込みお待ちしています。