2018.10.21 第16回「人形げきをみよう&ママパパの手話タイム」


~聞こえない、聞こえにくい子どもたちと保護者の交流会~ 第16回「人形げきをみよう&ママパパの手話タイム」の報告です。

【日時】:2018年10月21日(日) 13:30~16:00 
【場 所】:加東市社福祉センター
【参加者】:9家族。子ども12名(内兄弟2名)と保護者
【スタッフ・協力者】:13名 
【内 容】:ゲーム→人形げき→おやつ→ママパパ手話タイム(子どもたちは自由遊び)


今回のみんなあつまれ!は
人形げきを見ておやつタイム、その後は静かにお絵かきや折り紙をして過ごしました。ママパパのための手話タイムは初めてしました。人形げきは磁気ループ、せりふの字幕、手話通訳をつけて上演しました。磁気ループは兵庫県立聴覚障害者情報センターよりお借りしました。

スタッフにとっても初めてのことばかり。字幕をプロジェクターでどこに投影するか、磁気ループをどんな形に設置するかなど、セッティングに手間取りましたが、ボランティアの方たちの協力もあって開始に間に合いました。今回も本当に皆さまに助けていただきました!(^^)! 感謝しかありません。とにかくうまくいってよかったです。


人形げきを初めて見るお子さんも多く、とてもキラキラした目でかわいい人形たちを見つめていたのが印象的でした。


人形げきを上演してくださった人形劇団おやゆび姫は、加東市で20年以上も活動している団体です。聴覚障害を持つ子どもたちに向けて人形げきを披露したのは今回が初体験だそうで、人形劇団のみなさんも喜ばれていました♪
上演作品はウクライナ民話の「てぶくろ」と岸田衿子原作の「ジオジオのかんむり」の2本。

舞台転換の合間にやってくださったエプロンシアター「フルーツパフェ」では、「エプロンから何が出てくるかなぁ」と声をかけると、子どもたちは元気よく「次はイチゴ!」「メロン!」と答えていました(^^♪ 



保護者の方たちにも今回の人形げきは好評でした。

「こんなにしっかり情報保障が付いて人形げきが見れるなんて初めてです!」と。




後半は、手話を学びたいというママパパのご要望に答え、手話タイムを開催しました。
この手話タイムは継続的に続けていきたいなと思っています。


次回のみんなあつまれ!は、12月2日(日)にクリスマス会をします。

サンタさんも登場するかも??
皆さんの参加お待ちしています。  スタッフ一同