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兵庫県加東市で、補聴器と人工内耳を使っているこども達と保護者の交流会を、定期的に企画・開催しています。

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2018.8.26 第15回「講演会&なつまつり」の感想

講師の笹倉さんのお話を聞いて 感想〇親の思い、子どもの時期に応じた反応やしていたことをわかりやすく聞かせていただき、とても心に残りました。これから、聴こえにくい子どもとの関わりをもつなかで気をつけて忘れずにしていきたいと思います。〇訪問看護師です。このたび難聴のお子様の訪問することになりました。気管切開のため言葉を出すのも大変難しい子です。特別支援学校への入学までの間、訪問しながらこの子にどのように関わってあげたらいいのか、言葉の意味を少しでも伝えたいと思い、何かヒントになるかと思い参加させていただきました。〇今までのこと全てを受けとめて、あって良かったと思えることにとても尊敬しました。最後に「私は私だ」とおっしゃっていましたが、誰にでも私でも通用することだろうなと思いました。改めて育ててくれた親に感謝しました。〇私も幼稚部の先生に「家には先生はいらないよ」と言われました。子どもによりそえる親になれるようがんばりたいです。きょうだいにも関係する話もありました。母親って大変だなぁと感じながらも、これからもがんばっていきます。〇子どもの年齢や時期に応じた対応を具体的に教えていただき、とても勉強になりました。特に子どもの心の葛藤の話や、子どもの悩みなどは周囲が気づきにくいので良い勉強になりました。また、当事者としての視点も今後子どもや保護者と関わる上で参考になりました。〇難聴の方についての詳しい話を聞いたのが初めてだったので、これからもっと知りたいと思いました。〇お話を聞いて心に響くキーワードがたくさんありました。教師としても母としても、それぞれの立場でわかる気持ちがあり、考えさせられました。何よりも子どもを尊重すること、そのままでいいよ、応援しているよ、と言う気持ちを忘れないでいたいです。子どもが成長していく過程を見せていただき、その時その時に悩んだこと壁にぶつかってもまた次のステップに前向きに捉えて歩んでこられたお話は、大変勉強になりました。〇笹倉さんの優しい笑顔の裏には大変なこと辛いことたくさんあったと思います。でも、その辛さも全部学びといいとらえ方をして今回のようにたくさんの人に伝えていく笹倉さんは本当に本当に尊敬します。〇母親と言う視点から子どもに対しての工夫や苦労など知る事ができました。STを目指す者として、今回の講演を活かしていきます。〇聞こえない方がどういう考え方なのか、とても分かりやすかったです。〇言語聴覚士科学生です。私も親が障害を持っていて手話で会話しているので、お話の中で共感できる点がたくさんありました。改めて気づくこともあったのでお話を聞けてよかったです。〇すごくよかった。先の見通しが持てました。親として、どうやって子どもを大人にしていくか、そのために今どうするか、丁寧に選びながら育てていきたいなと思いました。〇楽しくわかりやすいお話でした。笹倉さんほどスパルタで絵日記指導はできませんでしたが、みんな似たような思いをしながら、迷いながら子育てしてきているんだなぁと、お話をうかがって、ほっとしたような…少し安心した気分です。上の子が小5で、作文がまだまだ日本語がおかしいので、その点は不安です。〇訴えるべきことは学校・行政にしっかり訴えていく、というのは私もそうありたいと思っていますがなかなか難しいと感じています。それを貫かれている笹倉さん、すばらしい。私もモンスターペアレントと言われても伝えるくらいの気持ちでいきたいです。またやりたいことを見つけられた娘さん、うちの娘にも自分の力で見つけてほしいなと思いました。〇まだ子どもは小さいですが、先のことを考える良い機会になりました。子どもを信じて向き合っていくことを大切にしていきたいです。〇子どもの言えない気持ちや想いを親がくみとってしっかり伝えていかないといけないと再再再確認できました。来年の就学に向けて、いろいろ心配や不安が山のようにありますが…子どもと向き合って頑張りたいです。〇すごくいいお話でした。まだまだこれからなので、小学校での話は勉強になりました。☆アンケートへのご協力ありがとうございました。実行委員会に頂いたご意見を参考にしながらいろいろな企画をしていきたいと考えています。これからもよろしくお願いします。(スタッフ一同)